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Japon-1

黙示録

Japon-2

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Un día Nuestra Gran Novela he de escribir
y revivir en un libro de rosas,
En cada hoja un juramento temblará
y ahí estará tu carita hermosa,
Pobre será mi prosa,
Mas, habrá tu encanto
Porque yo pondré tus
lágrimas
en los pétalos de la más bella rosa.

Los dos escribiremos…,
Huum huum…

Un día nuestra gran novela he de escribir
y aquel vivir,
Con sol de vacaciones,
Las ilusiones quiero bien compaginar
y la ofrenda de un Amor de Leyenda,
Y será emblema sincero
el trinar de las aves,
Y el primer “Yo te quiero”
leve cual arpegio suave.
¡No!
¡Ni una sombra angustiosa!
(Apocalipsis 21:4)
Mas…
¡Sólo tan bellas cosas!
(1ra Corintios 2:9)
Un día nuestra gran novela haré abrir
Por revivir su más bello pasaje,
Tras resoplar todo el polvo que juntó
Yo leeré… y los dos reiremos,
Para sentir esa gran pasión,

tic tac

La Iglesia dice:

Yo siempre oigo tic tac, tic tac, tic tac.     (La soledad es pasajera)  
Oigo tic tac, tic tac, tic tac.
Mi corazón ya pronto dejará de latir.

El Diablo:

Cuando miro yo el reloj no quisiera verlo más
porque pronto tú te irás y ya nunca volverás.

Por eso oigo tic tac tic tac tic tac.
Oigo tic tac tic tac tic tac.
Mi corazón ya pronto dejará de latir.

El Mesías:

No quiero ser Novio que espera     (San Mateo 25:10)
sintiendo en su cuerpo un endor.
Quisiera saber cuantas cosas
nos hace sentir el amor.              
(Se amarán, se amarán, se amarán)

La Iglesia:

Por eso oigo tic tac, tic tac, tic tac.
Oigo tic tac, tic tac, tic tac.
Mi corazón ya pronto dejará de latir.

El Mesías:

No te alejes (al pecado) dulce amor,     (San Mateo 25:13)
No quisiera verte ir, pero el tiempo llegará
en que tengas que partir.                
(1ra Tesalonicenses 4:17)

La Iglesia:

Por eso oigo tic tac, tic tac, tic tac.
Oigo tic tac, tic tac, tic tac.
Mi corazón ya pronto dejará de latir.
Por eso oigo tic tac, tic tac, tic tac.
Oigo tic tac, tic tac, tic tac.
Mi corazón ya pronto dejará de latir.
Por eso oigo tic tac, tic tac, tic tac.
Oigo tic tac, tic tac.

La Iglesia:

Como en los días de Noe…
Como en los días de Lot…

Pusieron rosas rojas en memoria de su amor.
El cielo se ha encendido con un bello resplandor.
Y ya la enamorada le ha sabido perdonar.       
Borró su culpa la oración. Por fin descansará.  
(Cualquier pecador arrepentido)

Ipiaé ipiaiió.
Jinetes por el cielo van (Apocalipsis 9:17-19) y no se detendrán.                            
Leyenda de un jinete que galopa sin cesar,              
(Cualquier pecadora)
cumpliendo la condena de cruzar la eternidad,
por traicionar en vida lo que fué su
Gran Amor,
sembrando llantos y dolor en otro corazón.
Ipiaé ipiaiió.

JINETES por el cielo van (Apocalipsis 19:11-14) y no se detendrán.              
Ipiaé ipiaiió.

jinetes por el cielo van y no se detendrán.            (Desenlace entre el BIEN y el mal)
Ipiaé ipiaiió.

Galopan sin poder parar…., jamás.                           (La justicia Divina)

                Leyenda de un jinete que galopa sin cesar,   (Cualquier pecador)
         
cumpliendo la condena de cruzar la eternidad,(Vivir para siempre pero condenado)
        
por traicionar en vida lo que fué su Gran Amor (Dios y los buenos principios)
   
sembrando llantos y dolor en otro corazón.
  Ipiaé ipiaiió.
 Jinetes por el cielo van
(Apocalipsis 6:2-8)  y no se detendrán.                      
Detrás de aquel jinete van diablos en tropel     (Pensamientos acusatorios y otras cosas)
que gritan y castigan sin descanso a su corcel.
Son tantos los amores que en su vida traicionó  (Bajo las ramas extendidas del castaño
que nunca encontrará perdón en otro corazón.   yo te vendí y tú me vendiste.)
Ipiaé ipiaiió.
Jinetes por el cielo van (Apocalipsis 9:7-11) y no se detendrán.                

名前は "人を救うために来た"
名前は "貴族のために有名"
名前は "神が癒した"

最後の警告


私はそれが重要であると思う, 親愛なる読者, あなたの心に非常に明確にしているために 購入・販売する条件として、地球上に獣の跡が確立されると、人類がどのような状況になるのか。


反キリストの位置


聖書は言う:


"16また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての 人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、

17この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、ま たは、その名の数字のことである。

18ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすもので ある。そして、その数字は六百六十六である。 "(黙示録 13: 16-18)



神の位置

聖書はまた次のように述べています:

“9ほかの第三の御使が彼らに続いてきて、大声で言った、「おおよそ、獣とその像とを拝み、額や手に刻印 を受ける者は、

10神の怒りの杯に混ぜものなしに盛られた、神の激しい怒りのぶどう酒を飲み、聖なる御使たちと小羊との 前で、火と硫黄とで苦しめられる。

11その苦しみの煙は世々限りなく立ちのぼり、そして、獣とその像とを拝む者、また、だれでもその名の刻 印を受けている者は、昼も夜も休みが得られない。

12 ここに、神の戒めを守り、イエスを信じる信仰を持ちつづける聖徒の忍耐がある」。

13またわたしは、天からの声がこう言うのを聞いた、「書きしるせ、『今から後、主にあって死ぬ死人はさ いわいである』」。御霊も言う、「しかり、彼らはその労苦を解かれて 休み、そのわざは彼らについていく」。 (黙示録14:9-13)。


地球のすべての住民に生命と死の偉大なテスト


1つの側面では、悪魔のような独裁政権は、地球上で確立するために購入し、販売するために額や手にマーク を持ってあなたとあなたの家族が必要になります; きを迫られる礼拝は、悪魔、獣、死の脅威の場合はお断りします。 あなたがマークを受け入れる反キリストの位置を受け入れる場合は、あなたが一時的にあなたの人生を保存し 、あなたは、食品、水、ガソリン、衣類を買うことができる。 あなたはこれまでのところ、本当に、あなたが買って販売されているすべてを買うことができるが、悪の影の 下になるとあなたの魂を失うことになるすべてを購入することができます。 あなたは、上記の神の怒りの7鉢の罰を受ける地球の住民の一人になる。
そしてそれは他の手のための大きいテストである神は獣の印を受け入れることの結果の人間性に警告し、それ を受け入れないように助言する; しかし、これはあなたの人生が急激な変化を取ることを意味します。仕事を得ることは困難であるので明らか に世界で機能しない、それは店で販売される食糧か何かを買うことは可能ではない。

絶望は、社会の中で通常の生活を送ることができるようにマークを受け取るように誘惑することができます。

あなたへの私の助言は神からの同じ助言である: 印を受け取らない。
手段を持っている人は、ジョセフ (創世記 41:25-36) のアドバイスを考慮する必要があります。

しかし、何よりも、神の信頼は、聖書の中で保護の約束は、反キリストの王国全体を通して、3年半続く (参照してください黙示録 13:5)、神の戒めに従順されているこれらの信者に (参照してください啓示3:10, 12:6); しかし、もしあなたが空腹になったり、死ぬことさえすれば、それはあなたの創造主に忠実です。  もう一度、夢のような曲は、最後通告、世界への判断と救いの発表のように 聞こえることを覚えておいてください。
神自身は、信仰を通じて、私たちを強制的に肯定的になる。 したがって、パスが狭い場合でも、神はすべてのテストを通して私たちと一緒になると信じて、最終的に私た ちに永遠の幸せな生活に私たちを蒸し返すときに私たちに勝利を与える。
私はあなたの本 "エクソシスト" ウィリアムピーター Blatty をお勧めします,
"殉教者の本" ジョンフォックスによって、"断食: 神とのデート" ダイアナベイカー 聖書の新約聖書全体と、使徒パウロの助言を受けて、「すべてのことを立証し、良いことを成し遂げてくださ い。旧約聖書の詩編37章も読んでください。

キリストはあなたを指示:

"自分の命を救おうと思う者はそれを失い、わたしのため、また福音のために、自分の命を失う者は、それを 救うであろう。人が全世界をもうけても、自分の命を損したら、なんの得になろうか。”   (聖マルコ 8:35-36)


私はあなたを教えて:


ゴスペルのために死ぬことは(もちろん、神の性格を悪化させる聖書のいくつかの望ましくない詩を除いて) 福音は良い命令と死後の永遠の命の約束を支えるので、良い原因のためにそうすることです; 腐敗、貧困、悲しみの不吉な悪魔的な領域ではなく、すべての人に法律、秩序、喜び、繁栄をもたらす永遠の 王国を継承する方がよいでしょう。  
これらの重要な時に、アドバイスを覚えておいてください。


「だから、あなたがたを見守って、常に祈る。(聖ルカ 21:36)


ここでは私の確固たる地位:


私が原因で死ぬ必要があった場合, 私はその曲が話す人のためにそうするだろう 母なる人生である神のために, 思考空間, 無限、永遠と絶対的な生活空間、ソース、その手に


最後の祈り


神はすべての存在の父と母、あなたの名前を聖化され、あなたの存在の隅々に祝福しましょう。 人類と他の惑星の他の種が直面する困難な時代に, 私はあなたの理解、正義、そして現在の時代のすべての罪人のための思いやりと、永遠の過去に存 在していたすべての生き物を永遠のもので祈っています。多くの人が呼ばれることを許可し、多く は永遠の命のために選ばれる; 彼らはまた、正しい方法にもたらされる可能性があります 正義と慈悲によって治癒される 私は自分自身に導かれている, 罪の道を放棄し、良い戒めを愛する; あなたの神聖な御霊、私たちの中のあなたの聖霊が内装の光を維持する油のようになりますように そしてランプとして私達はこれらの危ない重大な時の私達自身に理解および助けを与える 互いに照るかもしれない; そして、私の中に植えられた幸福の種も、その中に生まれている。 わたしに与えられた幸福の約束は、あなたの無限の人の至る所にある遠く​​ 離れた場所から、遍在しているあなたの近くにいるすべての生き物に届かせてください; 将来の世代に生まれたすべてのものが同じ至福を受け継ぎ、平和、豊かさと永遠の調和でいっぱい の世界を見つける。 Thy 栄光の王国が来ますように。 その歌が話す誰かのためにたくさんありがとう 私は、栄光の体で、死の後に満たすために期待する。私は彼/彼女の名前とあなたを愛し、あなたを 尊重するすべての生き物の名前でこれらすべてのことをお願いします。 あなたはユニバーサルマインドです; あなたは真実です。

神の恵み、読者、あなたとあなたの家族と一緒に。


誠に


ファウスト a. フェルナンデス-1 月 12, 2018-アメリカ合衆国

花嫁への最後の歌....、すでに天国で栄光。

私は次の2つのビデオを見て招待します。


第6章(7つのシール)

1小羊がその七つの封印の一つを解いた時、わたしが見ていると、四つの生き物の一つが、 雷のような声で「きたれ」と呼ぶのを聞いた。
2そして見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に 持っており、また冠を与えられて、勝利の上にもなお勝利を得ようとして出かけた。

3小羊が第二の封印を解いた時、第二の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。

4すると今度は、赤い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、人々が互に殺し合うよ うになるために、地上から平和を奪い取ることを許され、また、 大きなつるぎを与えられた。

5また、第三の封印を解いた時、第三の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。そ こで見ていると、見よ、黒い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、はかりを 手に持っていた。

6すると、わたしは四つの生き物の間から出て来ると思われる声が、こう言うのを聞いた、「 小麦一ますは一デナリ。大麦三ますも一デナリ。オリブ油とぶどう酒とを、そこなうな」。

7小羊が第四の封印を解いた時、第四の生き物が「きたれ」と言う声を、わたしは聞いた。

8そこで見ていると、見よ、青白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者の名は「死」 と言い、それに黄泉が従っていた。彼らには、地の四分の一を支配する権威、および、つる ぎと、ききんと、死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが、与えられた。

9小羊が第五の封印を解いた時、神の言のゆえに、また、そのあかしを立てたために、殺され た人々の霊魂が、祭壇の下にいるのを、わたしは見た。

10彼らは大声で叫んで言った、「聖なる、まことなる主よ。いつまであなたは、さばくことを なさらず、また地に住む者に対して、わたしたちの血の報復をなさらないのですか」。

11すると、彼らのひとりびとりに白い衣が与えられ、それから、「彼らと同じく殺されようと する僕仲間や兄弟たちの数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいるように」と 言い渡された。

12小羊が第六の封印を解いた時、わたしが見ていると、大地震が起って、太陽は毛織の荒布の ように黒くなり、月は全面、血のようになり、

13天の星は、いちじくのまだ青い実が大風に揺られて振り落されるように、地に落ちた。

14天は巻物が巻かれるように消えていき、すべての山と島とはその場 所から移されてしまった。

15地の王たち、高官、千卒長、富める者、勇者、奴隷、自由人らはみな、ほら穴や山の 岩かげに、身をかくした。

16そして、山と岩とにむかって言った、「さあ、われわれをおおって、御座にいますかたの御 顔と小羊の怒りとから、かくまってくれ。

17御怒りの大いなる日が、すでにきたのだ。だれが、その前に立つことができようか」。


第8章


1 小羊が第七の封印を解いた時、半時間ばかり天に静けさがあった。
2それからわたしは、神のみまえに立っている七人の御使を見た。そして、七つのラッパが 彼らに与えられた。
3また、別の御使が出てきて、金の香炉を手に持って祭壇の前に立った。たくさんの香が彼に 与えられていたが、これは、すべての聖徒の祈に加えて、御座の前の金の祭 壇の上にささげるためのものであった。
4 香の煙は、御使の手から、聖徒たちの祈と共に神のみまえに立ちのぼった。
5御使はその香炉をとり、これに祭壇の火を満たして、地に投げつけた。すると、多くの雷鳴 と、もろもろの声と、いなずまと、地震とが起った。
6 そこで、七つのラッパを持っている七人の御使が、それを吹く用意をした。
7第一の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、血のまじった音と火とがあらわれて、地上 に降ってきた。そして、地の三分の一が焼け、木の三分の一が焼け、また、すべての青 草も焼けてしまった。
8第二の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、火の燃えさかっている大きな山のようなも のが、海に投げ込まれた。そして、海の三分の一は血となり、
9 海の中の造られた生き物の三分の一は死に、舟の三分の一がこわされてしまった。
10第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、たいまつのように燃えている大きな星が、 空から落ちてきた。そしてそれは、川の三分の一とその水源との上に落ちた。
11この星の名は「苦よもぎ」と言い、水の三分の一が「苦よもぎ」のように苦くなった。水が 苦くなったので、そのために多くの人が死んだ。
12第四の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、太陽の三分の一と、月の三分の一と、星の 三分の一とが打たれて、これらのものの三分の一は暗くなり、昼の三分の一は明るくなくなり 、夜も同じようになった。
13また、わたしが見ていると、一羽のわしが中空を飛び、大きな声でこう言うのを聞いた、「 ああ、わざわいだ、わざわいだ、地に住む人々は、わざわいだ。なお三人の御使がラッパを 吹き鳴らそうとしている」。

第9章


1第五の御使が、ラッパを吹き鳴らした。するとわたしは、一つの星が天から地に落ちて来るの を見た。この星に、底知れぬ所の穴を開くかぎが与えられた。

2そして、この底知れぬ所の穴が開かれた。すると、その穴から煙が大きな炉の煙のように立 ちのぼり、その穴の煙で、太陽も空気も暗くなった。

3その煙の中から、いなごが地上に出てきたが、地のさそりが持っているような力が、 彼らに与えられた。

4彼らは、地の草やすべての青草、またすべての木をそこなってはならないが、額に神の印が ない人たちには害を加えてもよいと、言い渡された。

5彼らは、人間を殺すことはしないで、五か月のあいだ苦しめることだけが許された。彼らの 与える苦痛は、人がさそりにさされる時のような苦痛であった。

6その時には、人々は死を求めても与えられず、死にたいと願っても、死は 逃げて行くのである。

7これらのいなごは、出陣の用意のととのえられた馬によく似ており、その頭には金の冠のよ うなものをつけ、その顔は人間の顔のようであり、

8 また、そのかみの毛は女のかみのようであり、その歯はししの歯のようであった。

9また、鉄の胸当のような胸当をつけており、その羽の音は、馬に引かれて戦場に急ぐ多くの 戦車の響きのようであった。

10その上、さそりのような尾と針とを持っている。その尾には、五か月のあいだ人 間をそこなう力がある。

11彼らは、底知れぬ所の使を王にいただいており、その名をヘブル語でアバドンと言い、ギリ シヤ語ではアポルオンと言う。

12 第一のわざわいは、過ぎ去った。見よ、この後、なお二つのわざわいが来る。

13第六の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、一つの声が、神のみまえにある金の祭壇の 四つの角から出て、

14ラッパを持っている第六の御使にこう呼びかけるのを、わたしは聞いた。「大ユウフラテ川 のほとりにつながれている四人の御使を、解いてやれ」。

15すると、その時、その日、その月、その年に備えておかれた四人の御使が、人間の三分の一 を殺すために、解き放たれた。

16 騎兵隊の数は二億であった。わたしはその数を聞いた。

17そして、まぼろしの中で、それらの馬とそれに乗っている者たちとを見ると、乗っている者 たちは、火の色と青玉色と硫黄の色の胸当をつけていた。そして、それらの馬の頭はししの 頭のようであって、その口から火と煙と硫黄とが、出ていた。

18この三つの災害、すなわち、彼らの口から出て来る火と煙と硫黄とによって、人間の三分の 一は殺されてしまった。

19馬の力はその口と尾とにある。その尾はへびに似ていて、それに頭があり、その頭で人に 害を加えるのである。

20これらの災害で殺されずに残った人々は、自分の手で造ったものについて、悔い改めようと せず、また悪霊のたぐいや、金・銀・銅・石・木で造られ、見ることも聞くことも歩くこと もできない偶像を礼拝して、やめようともしなかった。

21また、彼らは、その犯した殺人や、まじないや、不品行や、盗みを 悔い改めようとしなかった。


第10章

第11章(2人の証人)


1それから、わたしはつえのような測りざおを与えられて、こう命じられた、「さあ立って、神 の聖所と祭壇と、そこで礼拝している人々とを、測りなさい。

2聖所の外の庭はそのままにしておきなさい。それを測ってはならない。そこは異邦人に与え られた所だから。彼らは、四十二か月の間この聖なる都を踏みにじるであろう。

3そしてわたしは、わたしのふたりの証人に、荒布を着て、千二百六十日のあいだ預 言することを許そう」。

4彼らは、全地の主のみまえに立っている二本のオリブの木、また、二つの燭台である。

5もし彼らに害を加えようとする者があれば、彼らの口から火が出て、その敵を滅ぼすであろ う。もし彼らに害を加えようとする者があれば、その者はこのように殺されねばならない。

6預言をしている期間、彼らは、天を閉じて雨を降らせないようにする力を持っている。さら にまた、水を血に変え、何度でも思うままに、あらゆる災害で地を打つ力を持っている。

7そして、彼らがそのあかしを終えると、底知れぬ所からのぼって来る獣が、彼らと戦って打 ち勝ち、彼らを殺す。

8彼らの死体はソドムや、エジプトにたとえられている大いなる都の大通りにさらされる。彼 らの主も、この都で十字架につけられたのである。

9いろいろな民族、部族、国語、国民に属する人々が、三日半の間、彼らの死体をながめるが 、その死体を墓に納めることは許さない。

10地に住む人々は、彼らのことで喜び楽しみ、互に贈り物をしあう。このふたりの預言者は、 地に住む者たちを悩ましたからである。

11三日半の後、いのちの息が、神から出て彼らの中にはいり、そして、彼らが立ち上がったの で、それを見た人々は非常な恐怖に襲われた。

12その時、天から大きな声がして、「ここに上ってきなさい」と言うのを、彼らは聞いた。そ して、彼らは雲に乗って天に上った。彼らの敵はそれを見た。

13この時、大地震が起って、都の十分の一は倒れ、その地震で七千人が死に、生き残った人々 は驚き恐れて、天の神に栄光を帰した。

14 第二のわざわいは、過ぎ去った。見よ、第三のわざわいがすぐに来る。

15第七の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、大きな声々が天に起って言った、「この世 の国は、われらの主とそのキリストとの国となった。主は世々限りなく 支配なさるであろう」。

16そして、神のみまえで座についている二十四人の長老は、ひれ伏し、神を拝して言った、

17「今いまし、昔いませる、全能者にして主なる神よ。大いなる御力をふるって支配なさった ことを、感謝します。

18諸国民は怒り狂いましたが、あなたも怒りをあらわされました。そして、死人をさばき、あ なたの僕なる/預言者、聖徒、小さき者も、大いなる者も、すべて御名をおそれる者たちに 報いを与え、また、地を滅ぼす者どもを滅ぼして下さる時がきました」。

19そして、天にある神の聖所が開けて、聖所の中に契約の箱が見えた。また、いなずまと、も ろもろの声と、雷鳴と、地震とが起り、大粒の音が降った。


第12章

第13章

1わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、そ れらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。

2わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口の ようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。

3その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。そこで、 全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、

4また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、 「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。

5この獣には、また、大言を吐き汚しごとを語る口が与えられ、四十二か月のあいだ活動する 権威が与えられた。

6そこで、彼は口を開いて神を汚し、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む 者たちとを汚した。

7そして彼は、聖徒に戦いをいどんでこれに勝つことを許され、さらに、すべての部族、民族 、国語、国民を支配する権威を与えられた。

8地に住む者で、ほふられた小羊のいのちの書に、その名を世の初めからしるされていない者 はみな、この獣を拝むであろう。

9 耳のある者は、聞くがよい。

10とりこになるべき者は、とりこになっていく。つるぎで殺す者は、自らもつるぎで殺されね ばならない。ここに、聖徒たちの忍耐と信仰とがある。

11わたしはまた、ほかの獣が地から上って来るのを見た。それには小羊のような角が二つあっ て、龍のように物を言った。

12そして、先の獣の持つすべての権力をその前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命 的な傷がいやされた先の獣を拝ませた。

13また、大いなるしるしを行って、人々の前で火を天から地に降らせることさえした。

14さらに、先の獣の前で行うのを許されたしるしで、地に住む人々を惑わし、かつ、つるぎの 傷を受けてもなお生きている先の獣の像を造ることを、地に住む人々に命じた。

15それから、その獣の像に息を吹き込んで、その獣の像が物を言うことさえできるようにし、 また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。

16また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷に も、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、

17この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、そ の獣の名、または、その名の数字のことである。

18ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間 をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。


第14章


1なお、わたしが見ていると、見よ、小羊がシオンの山に立っていた。また、十四万四千の人々 が小羊と共におり、その額に小羊の名とその父の名とが書かれていた。

2またわたしは、大水のとどろきのような、激しい雷鳴のような声が、天から出るのを聞いた 。わたしの聞いたその声は、琴をひく人が立琴をひく音のようでもあった。

3彼らは、御座の前、四つの生き物と長老たちとの前で、新しい歌を歌った。この歌は、地か らあがなわれた十四万四千人のほかは、だれも学ぶことができなかった。

4彼らは、女にふれたことのない者である。彼らは、純潔な者である。そして、小羊の行く所 へは、どこへでもついて行く。彼らは、神と小羊とにささげられる初穂として、人間の 中からあがなわれた者である。

5 彼らの口には偽りがなく、彼らは傷のない者であった。

6わたしは、もうひとりの御使が中空を飛ぶのを見た。彼は地に住む者、すなわち、あらゆる 国民、部族、国語、民族に宣べ伝えるために、永遠の福音をたずさえてきて、

7大声で言った、「神をおそれ、神に栄光を帰せよ。神のさばきの時がきたからである。天と 地と海と水の源とを造られたかたを、伏し拝め」。

8また、ほかの第二の御使が、続いてきて言った、「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。そ の不品行に対する激しい怒りのぶどう酒を、あらゆる国民に飲ませた者」。

9ほかの第三の御使が彼らに続いてきて、大声で言った、「おおよそ、獣とその像とを拝み、 額や手に刻印を受ける者は、

10神の怒りの杯に混ぜものなしに盛られた、神の激しい怒りのぶどう酒を飲み、聖なる御使た ちと小羊との前で、火と硫黄とで苦しめられる。

11その苦しみの煙は世々限りなく立ちのぼり、そして、獣とその像とを拝む者、また、だれで もその名の刻印を受けている者は、昼も夜も休みが得られない。

12ここに、神の戒めを守り、イエスを信じる信仰を持ちつづける聖徒の忍耐がある」。

13またわたしは、天からの声がこう言うのを聞いた、「書きしるせ、『今から後、主にあって 死ぬ死人はさいわいである』」。御霊も言う、「しかり、彼らはその労苦を解かれて 休み、そのわざは彼らについていく」。

14また見ていると、見よ、白い雲があって、その雲の上に人の子のような者が座しており、頭 には金の冠をいただき、手には鋭いかまを持っていた。

15すると、もうひとりの御使が聖所から出てきて、雲の上に座している者にむかって大声で叫 んだ、「かまを入れて刈り取りなさい。地の穀物は全く実り、刈り取るべき時がきた」。

16雲の上に座している者は、そのかまを地に投げ入れた。すると、地のものが刈り取られた。

17また、もうひとりの御使が、天の聖所から出てきたが、彼もまた鋭いかまを持っていた。

18さらに、もうひとりの御使で、火を支配する権威を持っている者が、祭壇から出てきて、鋭 いかまを持つ御使にむかい、大声で言った、「その鋭いかまを地に入れて、地のぶどうのふ さを刈り集めなさい。ぶどうの実がすでに熟しているから」。

19そこで、御使はそのかまを地に投げ入れて、地のぶどうを刈り集め、神の激しい怒りの大き な酒ぶねに投げ込んだ。

20そして、その酒ぶねが都の外で踏まれた。すると、血が酒ぶねから流れ出て、馬のくつわに とどくほどになり、一千六百丁にわたってひろがった。


第15章

1またわたしは、天に大いなる驚くべきほかのしるしを見た。七人の御使が、最後の七つの災害 を携えていた。これらの災害で神の激しい怒りがその頂点に達するのである。

2またわたしは、火のまじったガラスの海のようなものを見た。そして、このガラスの海のそ ばに、獣とその像とその名の数字とにうち勝った人々が、神の立琴を手にして 立っているのを見た。

3彼らは、神の僕モーセの歌と小羊の歌とを歌って言った、「全能者にして主なる神よ。あな たのみわざは、大いなる、また驚くべきものであります。万民の王よ、あなたの道は正しく 、かつ真実であります。

4主よ、あなたをおそれず、御名をほめたたえない者が、ありましょうか。あなただけが聖な るかたであり、あらゆる国民はきて、あなたを伏し拝むでしょう。あなたの 正しいさばきが、あらわれるに至ったからであります」。

5 その後、わたしが見ていると、天にある、あかしの幕屋の聖所が開かれ、

6その聖所から、七つの災害を携えている七人の御使が、汚れのない、光り輝く亜麻布を身に まとい、金の帯を胸にしめて、出てきた。

7そして、四つの生き物の一つが、世々限りなく生きておられる神の激しい怒りの満ちた七つ の金の鉢を、七人の御使に渡した。

8すると、聖所は神の栄光とその力とから立ちのぼる煙で満たされ、七人の御使の七つの災害 が終ってしまうまでは、だれも聖所にはいることができなかった。


第16章(7つのボウル)


1それから、大きな声が聖所から出て、七人の御使にむかい、「さあ行って、神の激しい怒りの 七つの鉢を、地に傾けよ」と言うのを聞いた。

2そして、第一の者が出て行って、その鉢を地に傾けた。すると、獣の刻印を持つ人々と、そ の像を拝む人々とのからだに、ひどい悪性のでき物ができた。

3第二の者が、その鉢を海に傾けた。すると、海は死人の血のようになって、その中の生き 物がみな死んでしまった。

4 第三の者がその鉢を川と水の源とに傾けた。すると、みな血になった。

5それから、水をつかさどる御使がこう言うのを、聞いた、「今いまし、昔いませる聖なる者 よ。このようにお定めになったあなたは、正しいかたであります。

6聖徒と預言者との血を流した者たちに、血をお飲ませになりましたが、それは 当然のことであります」。

7わたしはまた祭壇がこう言うのを聞いた、「全能者にして主なる神よ。しかり、あなたのさ ばきは真実で、かつ正しいさばきであります」。

8第四の者が、その鉢を太陽に傾けた。すると、太陽は火で人々を焼くことを許された。

9人々は、激しい炎熱で焼かれたが、これらの災害を支配する神の御名を汚し、悔い改めて神 に栄光を帰することをしなかった。

10第五の者が、その鉢を獣の座に傾けた。すると、獣の国は暗くなり、人々は苦 痛のあまり舌をかみ、

11その苦痛とでき物とのゆえに、天の神をのろった。そして、自分の行いを 悔い改めなかった。

12第六の者が、その鉢を大ユウフラテ川に傾けた。すると、その水は、日の出る方から来る王 たちに対し道を備えるために、かれてしまった。

13また見ると、龍の口から、獣の口から、にせ預言者の口から、かえるのような三つの汚れた 霊が出てきた。

14これらは、しるしを行う悪霊の霊であって、全世界の王たちのところに行き、彼らを召集し たが、それは、全能なる神の大いなる日に、戦いをするためであった。

15(見よ、わたしは盗人のように来る。裸のままで歩かないように、また、裸の恥を見られな いように、目をさまし着物を身に着けている者は、さいわいである。)

16 三つの霊は、ヘブル語でハルマゲドンという所に、王たちを召集した。

17第七の者が、その鉢を空中に傾けた。すると、大きな声が聖所の中から、御座から出て、「 事はすでに成った」と言った。

18すると、いなずまと、もろもろの声と、雷鳴とが起り、また激しい地震があった。それは人 間が地上にあらわれて以来、かつてなかったようなもので、それほどに激しい 地震であった。

19大いなる都は三つに裂かれ、諸国民の町々は倒れた。神は大いなるバビロンを思い起し、こ れに神の激しい怒りのぶどう酒の杯を与えられた。

20 島々はみな逃げ去り、山々は見えなくなった。

21また一タラントの重さほどの大きな音が、天から人々の上に降ってきた。人々は、この音の 災害のゆえに神をのろった。その災害が、非常に大きかったからである。


第17章

第18章

第19章

1この後、わたしは天の大群衆が大声で唱えるような声を聞いた、「ハレルヤ、救と栄光と 力とは、われらの神のものであり、

2そのさばきは、真実で正しい。神は、姦淫で地を汚した大淫婦をさばき、神の僕たちの血の 報復を/彼女になさったからである」。

3再び声があって、「ハレルヤ、彼女が焼かれる火の煙は、世々限りなく 立ちのぼる」と言った。

4すると、二十四人の長老と四つの生き物とがひれ伏し、御座にいます神を 拝して言った、「アァメン、ハレルヤ」。

5その時、御座から声が出て言った、「すべての神の僕たちよ、神をおそれる者たちよ。小さ き者も大いなる者も、共に、われらの神をさんびせよ」。

6わたしはまた、大群衆の声、多くの水の音、また激しい雷鳴のようなものを聞いた。それは こう言った、「ハレルヤ、全能者にして主なるわれらの神は、王なる支配者であられる。

7わたしたちは喜び楽しみ、神をあがめまつろう。小羊の婚姻の時がきて、花嫁はその 用意をしたからである。

8彼女は、光り輝く、汚れのない麻布の衣を着ることを許された。この麻布の衣は、聖徒たち の正しい行いである」。

9それから、御使はわたしに言った、「書きしるせ。小羊の婚宴に招かれた者は、さいわいで ある」。またわたしに言った、「これらは、神の真実の言葉である」。

10そこで、わたしは彼の足もとにひれ伏して、彼を拝そうとした。すると、彼は言った、「そ のようなことをしてはいけない。わたしは、あなたと同じ僕仲間であり、またイエスのあか しびとであるあなたの兄弟たちと同じ僕仲間である。ただ神だけを拝しなさい。イエスのあ かしは、すなわち預言の霊である」。

11またわたしが見ていると、天が開かれ、見よ、そこに白い馬がいた。それに乗っているかた は、「忠実で真実な者」と呼ばれ、義によってさばき、また、戦うかたである。

12その目は燃える炎であり、その頭には多くの冠があった。また、彼以外にはだれも知らない 名がその身にしるされていた。

13 彼は血染めの衣をまとい、その名は「神の言」と呼ばれた。

14そして、天の軍勢が、純白で、汚れのない麻布の衣を着て、白い馬に乗り、彼に従った。

15その口からは、諸国民を打つために、鋭いつるぎが出ていた。彼は、鉄のつえをもって諸国 民を治め、また、全能者なる神の激しい怒りの酒ぶねを踏む。

16 その着物にも、そのももにも、「王の王、主の主」という名がしるされていた。

17また見ていると、ひとりの御使が太陽の中に立っていた。彼は、中空を飛んでいるすべての 鳥にむかって、大声で叫んだ、「さあ、神の大宴会に集まってこい。

18そして、王たちの肉、将軍の肉、勇者の肉、馬の肉、馬に乗っている者の肉、また、すべて の自由人と奴隷との肉、小さき者と大いなる者との肉をくらえ」。

19なお見ていると、獣と地の王たちと彼らの軍勢とが集まり、馬に乗っているかたとその軍勢 とに対して、戦いをいどんだ。

20しかし、獣は捕えられ、また、この獣の前でしるしを行って、獣の刻印を受けた者とその像 を拝む者とを惑わしたにせ預言者も、獣と共に捕えられた。そして、この両者とも、生きな がら、硫黄の燃えている火の池に投げ込まれた。

21それ以外の者たちは、馬に乗っておられるかたの口から出るつるぎで切り殺され、その肉を 、すべての鳥が飽きるまで食べた。


第20章

1またわたしが見ていると、ひとりの御使が、底知れぬ所のかぎと大きな鎖とを手に持って、 天から降りてきた。

2彼は、悪魔でありサタンである龍、すなわち、かの年を経たへびを捕えて千 年の間つなぎおき、

3そして、底知れぬ所に投げ込み、入口を閉じてその上に封印し、千年の期間が終るまで、諸 国民を惑わすことがないようにしておいた。その後、しばらくの間だけ 解放されることになっていた。

4また見ていると、かず多くの座があり、その上に人々がすわっていた。そして、彼らにさば きの権が与えられていた。また、イエスのあかしをし神の言を伝えたために首を切られた人 々の霊がそこにおり、また、獣をもその像をも拝まず、その刻印を額や手に受けることをし なかった人々がいた。彼らは生きかえって、キリストと共に千年の間、支配した。

5(それ以外の死人は、千年の期間が終るまで生きかえらなかった。)これが第一の 復活である。

6この第一の復活にあずかる者は、さいわいな者であり、また聖なる者である。この人たちに 対しては、第二の死はなんの力もない。彼らは神とキリストとの祭司となり、キリストと共 に千年の間、支配する。

7 千年の期間が終ると、サタンはその獄から解放される。

8そして、出て行き、地の四方にいる諸国民、すなわちゴグ、マゴグを惑わし、彼らを戦いの ために召集する。その数は、海の砂のように多い。

9彼らは地上の広い所に上ってきて、聖徒たちの陣営と愛されていた都とを包囲した。すると 、天から火が下ってきて、彼らを焼き尽した。

10そして、彼らを惑わした悪魔は、火と硫黄との池に投げ込まれた。そこには、獣もにせ預言 者もいて、彼らは世々限りなく日夜、苦しめられるのである。

11また見ていると、大きな白い御座があり、そこにいますかたがあった。天も地も御顔の前か ら逃げ去って、あとかたもなくなった。

12また、死んでいた者が、大いなる者も小さき者も共に、御座の前に立っているのが見えた。 かずかずの書物が開かれたが、もう一つの書物が開かれた。これはいのちの書であった。死 人はそのしわざに応じ、この書物に書かれていることにしたがって、さばかれた。

13海はその中にいる死人を出し、死も黄泉もその中にいる死人を出し、そして、おのおのその しわざに応じて、さばきを受けた。

14 それから、死も黄泉も火の池に投げ込まれた。この火の池が第二の死である。

15 このいのちの書に名がしるされていない者はみな、火の池に投げ込まれた。


第21章

1わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え 去り、海もなくなってしまった。

2また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意をととのえて 、神のもとを出て、天から下って来るのを見た。

3また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共 に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、

4人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもな い。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。

5すると、御座にいますかたが言われた、「見よ、わたしはすべてのものを新たにする」。ま た言われた、「書きしるせ。これらの言葉は、信ずべきであり、まことである」。

6そして、わたしに仰せられた、「事はすでに成った。わたしは、アルパでありオメガである 。初めであり終りである。かわいている者には、いのちの水の泉から価なしに飲ませよう。

7勝利を得る者は、これらのものを受け継ぐであろう。わたしは彼の神となり、 彼はわたしの子となる。

8しかし、おくびょうな者、信じない者、忌むべき者、人殺し、姦淫を行う者、まじないをす る者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者には、火と硫黄の燃えている池が、彼らの受くべ き報いである。これが第二の死である」。




***(の概要"ヨハネの黙示録")***

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啓示の本は残されています。

(目覚め Ipiae)